日本航空(JAL)は、9月19日に東京証券取引所第一部に上場したのに伴って2013年3月期の業績見通しを公表した。

2013年3月期の連結業績は、売上高が前年同期比1.3%増の1兆2200億円、営業利益が同26.8%減の1500億円となる見通し。

経常利益が同29.2%減の1400億円、当期純利益が同30.3%減の1300億円を見込む。

同時に発表した2012年4-6月期(第1四半期)の連結決算は売上高が同12.5%増の2867億4000万円、経常利益が同93.2%増の307億3800万円と増収増益だった。当期純利益も同111.2%増の269億3900万円となった。

一方、再上場したJAL株式の初日の終値は3830円で売り出し価格の3790円を40円上回った。