マツダ3(日本名:アクセラ)

全体相場は反発。

前日下落した中国関連銘柄に、寄り付きから買いが先行。後場入り後は日銀の追加金融緩和政策の実施が決まったことで、輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入り、平均株価は一時9300円台を上回った。

市場では「金融政策は材料出尽くし」との声も聞かれたが、平均株価は前日比108円44銭高の9232円21銭と反発。5月2日以来約4カ月半ぶりの高値を付けた。

自動車株は全面高。

ホンダが70円高の2674円と反発。

トヨタ自動車が60円高の3255円、日産自動車が26円高の727円と反発した。

マツダが5円高の104円と続伸し、終値では7月9日以来の100円台を回復。ユーロ・円相場の落ち着きに伴い水準訂正が続いており、中国・南京工場の再開見込みで買い戻しが加速した格好。

富士重工、ダイハツ工業、三菱自動車も続伸。