BMW 5シリーズ

BMWグループは、カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)のグローバル500社ランキングで過去最高の評価を獲得したと発表した。

CDPランキングは、サステイナビリティに関する権威ある格付けの1つで、世界中の企業500社を評価対象としている。グローバル500社ランキングの上位10%の企業はリーダーシップ・インデックスに選定される。

リーダーシップ・インデックスには、透明性のある報告に関するカーボン・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス(CDLI)と、気候変動防止のための有効な対策に関するカーボン・パフォーマンス・リーダーシップ・インデックス(CPLI)の2種類がある。BMWグループは、両方のインデックスで主要な地位を獲得している。

BMWグループは今回、100点満点のうち99点を獲得、自動車業界ではトップとなり、世界で最もサステイナブルな自動車メーカーとしての地位を確立している。CDPに参加している全企業のなかでも、BMWグループは第3位。

BMW AGのノルベルト・ライトホーファー会長は「BMWグループは、工場では常に環境保護を推進しており、近年では大きな成果を挙げている。CDPのグローバル500社ランキングで高い評価を得たことは、BMWグループが正しい方向に向かっていることを裏付けている」とコメントしている。

カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)は、気候変動に関する主要企業の情報を収集した世界最大のデータベースを運営する非営利国際機関。排出量を削減して成果を追及するため、世界中の約3000の組織が温室効果ガスの排出量を測定・公開し、CDP基準に基づいて気候変動によるリスクとチャンスを検討している。

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