BMWグループは、SAMグループが発表した最新のダウ・ジョーンズ・サステイナビリティ・インデックス(DJSI)で、BMWグループが8年連続、自動車セクターのトップに選定されたと発表した。

自動車セクターは3社が選定されているが、BMWグループは、14年にわたって毎年選定を受けている。

SAMグループは、世界の大手企業約2500社の環境、経済、社会活動を分析調査し、各業界で最も優れた企業をDJSIに選定している。通例の持続可能性の基準とともに、気候変動に対する取り組みなど、特色的な活動も考慮する。

BMWのノルベルト・ライトホーファー会長は「サステイナビリティ(持続可能性)は、BMWグループの長期的な経営的成功において大きな要因であると確信している」とコメントしている。