ヴァージン アトランティック航空(Webサイト)

英国・ヴァージン アトランティック航空は、東京-ロンドン線を成田から、羽田空港へ移行する計画があることを公表した。

今回の計画は、2014年春以降、羽田空港の国際線ターミナル拡張により可能となる、長距離路線の昼間発着枠での運航を目指すもの。

同社は1989年、日本への乗り入れ開始、2009年からは、ANAとのコードシェア運航も開始し、利便性の向上に努めてきた。現在、成田空港より毎日運航しているが、羽田空港への運航は日英双方の顧客にとって、有益であると判断。羽田空港を利用することで、都心からのアクセス改善とともに、国内線路線乗り継ぎ客の利便性向上を図る。

今回の移行計画は、今年初めにロンドンで行われた日英航空協議にて、政府間で合意。2014年夏期シーズンより、羽田空港の夜間発着枠での運航制限が緩和され、長距離路線の昼間時間帯での運航が可能となる。

ヴァージン アトランティック航空(イメージ)