スズキ・ワゴンRスティングレー《撮影 太宰吉崇》

全体相場は続伸。

FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を前に、市場は様子見ムードが支配的。薄商いの中反落して始まったが、売り一巡後は切り返した。

平均株価は前日比35円19銭高の8995円15銭と小幅続伸。東証1部の売買代金は7697億円にとどまった。

輸出関連株は利益確定売りに押され、自動車株は全面安。大手3社を中心に比較的堅調な動きを続けたが、引けにかけて値を消した。

日産自動車が4円安の736円と続落。

ホンダが7円安の2622円、トヨタ自動車が30円安の3170円と反落した。

全面安の中、スズキが3円高の1450円と続伸。この日、12日に軽四輪車の国内累計販売台数が2000万台に到達したと発表。1955年10月の「スズライト」発売から56年11か月での達成。

いすゞも8円高の393円と続伸。

ダイハツ工業が1278円で変わらず。

スズキ・スズライトと新型ワゴンR