ブリヂストン・アンカーRL8

ブリヂストンサイクルは、レースからファンライドまで幅広い用途に対応するマルチロールロードバイク「アンカーRL8」を新たに開発、同モデルをはじめとする「2013年アンカーシリーズ」を10月より順次発売する。

アンカーは、1998年にレース嗜好からフィットネス目的のライダーに向け、ハイパフォーマンスで応えるスポーツ車ブランドとして誕生。今回発売するアンカーRL8は、2006年の発売から累計販売台数1万台を超えるベストセラー「RFX8」の後継モデル。フルカーボンフレームを採用し、レーシングモデルに迫る高性能とファンライドに最適な軽量・快適性能を併せ持たせている。

レーシングモデルより約20%柔らかくしたフレーム横剛性設計と、ややアップライトなライディングポジションがとれるフレーム寸法設計を施し、ファンライダーのペダリングへの負担を軽減。同時にレーシングモデルと同じフルカーボンフロントフォークを装着し、シャープなハンドリングを可能にしている。

デザインは、ラグジュアリーをコンセプトに、フレーム全体の流れるような細身のラインを強調し、シフト・ブレーキワイヤーはフレーム内蔵としスッキリとした高質のフォルムを実現している。

同社では、RL8のほか、シクロクロス競技用に新開発した「アンカーCX6」を含め、全35モデルを10月より順次発売する。

価格はRL8が55万円、RL8 ELITEが34万円、RL8 EQUIPEが25万5000円、RL8 FRAMEが18万円。

アンカー(webサイト)