ガソリン価格の推移

資源エネルギー庁が9月12日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月10日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり148.2円となり、前週に比べて0.5円の上昇となった。レギュラーガソリンの価格上昇は5週連続で、5週間前よりも8.6円値上がりしている。

地域別では、四国で2.4円、九州・沖縄で0.8円、中部で0.5円、近畿で0.4円、中国と関東で0.3円、東北で0.2円上昇。北海道では0.3円下落した。

ハイオクガソリンは0.5円上昇して159.0円、軽油は0.4円上昇して127.8円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、9月12日のレギュラーガソリンの全国平均価格は141.56円/リットル、ハイオクは152.21円/リットル、軽油は118.87円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

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