9月7日、メキシコ工場で生産が開始された新型 日産 セントラ

日産自動車の米国法人、北米日産は9月7日、メキシコのアグアスカリエンテス工場において、新型『セントラ』の生産を開始したと発表した。

セントラは元々、日本の『サニー』の、北米市場でのネーミング。2004年、サニーの日本国内販売の中止に伴い、北米専用セダンとなった。2012年8月末に発表された新型セントラは、7世代目にあたる。

日産自動車は2012年4月、中国で開催された北京モーターショー12(オートチャイナ12)において、新型『シルフィ』を初公開。同車の兄弟車が、新型セントラだ。

日産は9月7日、メキシコのアグアスカリエンテス工場で、新型セントラの生産をスタート。同車は年内に、米国ミシシッピ州のキャントン工場でも組み立てが開始される予定だが、それに先駆けてメキシコでの量産が始まった。

セントラは1992年、メキシコでの生産を開始。メキシコ国内で販売されるだけでなく、現在では、世界20か国以上へ輸出されている。新型のラインオフ式典には、日産アメリカのビル・クレイガー副会長が出席。「アグアスカリエンテス工場の従業員が、高品質の新型セントラを送り続けてくれるだろう」と述べている。

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