ポールポジションを獲得したapr HASEPRO PRIUS GT(参考画像)

9月8日、富士スピードウェイで行われたSUPER GT第6戦の公式予選、GT300クラスはハイブリッドマシン『apr HASEPRO PRIUS GT』の新田守男/嵯峨宏紀組が、1分40秒417を記録しポールポジションを獲得。第5戦のCR-Zに続き、HVマシンによる連続ポール獲得となった。

2番手は『HANKOOK PORSCHE』の影山正美/藤井誠暢組で1分40秒583、3番手に『MUGEN CR-Z GT』の武藤英紀/中嶋大祐組が1分40秒765のタイムを記録した。

4番手以降は、『マネパ ランボルギーニ GT3』織戸学/青木孝行組、『911 ENDLESS TAISAN 911』峰尾恭輔/横溝直輝組、『triple a vantage GT3』吉本大樹/星野一樹組、といずれもFIA GTマシンが続いている。

予選2位の HANKOOK PORSCHE(参考画像) 3番手 MUGEN CR-Z GT(参考画像)