横浜ゴムが販売する、コンチネンタル社のスポーツタイヤ「エクストリームコンタクトDW」

横浜ゴムは、独・コンチネンタル社の乗用車用スポーツタイヤ「エクストリームコンタクトDW」を9月20日から発売する。

新製品は、コンチネンタル社が北米で開発した商品で、商品名のD=DRY、W=WETに示すように、ドライ性能とウェット性能を高めたモデル。ブロック剛性を高めた「チャムファードブロック」と、高次元でドライ、ウェット性能を両立した非対称パターンの採用で、快適性を犠牲にすることなく、Yレンジ(最高速度300km/h)対応の高い走行性能を実現。ハイパフォーマンスカーの高レベルな走りに応える確かなドライ、ウェット性能を発揮する。

また、新技術「DTDテクノロジー」により、接地面の発熱分布を均等化することで、燃費性能とロングライフ性能も向上。さらにトレッドにドライ性能を示す「D」とウェット性能を示す「W」の2種類のインジケーターを刻印。それぞれの刻印が摩耗で消えるまでベストなパフォーマンスを発揮する証となっており、ユーザーの安全性を高めている。

発売サイズは225/45ZR17 91W〜275/30ZR19 96Yの6サイズで、価格はオープンプライス。

横浜ゴムが販売する、コンチネンタル社のスポーツタイヤ「エクストリームコンタクトDW」