トヨタ・アクア《撮影 宮崎壮人》

日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合がまとめた8月の新車販売台数は、前年同月比12.4%増の37万0777台と、11か月連続で前年同月を上回った。

ブランド別では、トップが11万9874台のトヨタ。スズキは5万0494台を販売、ホンダとダイハツを抜き、2位に浮上した。海外ブランドのトップはフォルクスワーゲンで10位だった。

1位:トヨタ 11万9874台(21.9%増)
2位:スズキ 5万0494台(17.1%増)
3位:ホンダ 4万7449台(38.5%増)
4位:ダイハツ 4万5215台(8.7%増)
5位:日産 4万1736台(6.3%減)
6位:マツダ 1万6664台(6.5%増)
7位:スバル 1万0768台(1.9%減)
8位:三菱自動車 8363台(13.4%減)
9位:いすゞ 4310台(15.6%減)
10位:フォルクスワーゲン 3506台(0.1%増)
11位:レクサス 3264台(17.9%減)
12位:日野 3132台(22.9%減)
13位:メルセデス・ベンツ 3028台(24.6%増)
14位:BMW 2593台(4.1%増)
15位:三菱ふそう 2482台(4.9%減)

スズキ・ワゴンR(旧型)