ダイハツ セニア(ジャカルタモーターショー11)《撮影 土屋篤司》

全体相場は6日ぶりに小反発。

ECB(欧州中央銀行)理事会、週末の8月の米雇用統計発表を控え、売り買いともに仕掛けづらい状況。終日、前日の終値を挟んだもみあいとなった。

金融株を中心にわずかに買いがまさり、平均株価は前日比75銭高の8680円57銭と小反発して引けた。

自動車株は買い戻しが入り、ほぼ全面高。

トヨタ自動車が50円高の3100円と11日ぶりに反発。

ホンダも24円高の2472円と反発。

ダイハツ工業が37円高の1256円と5日ぶりに反発。大手外資系証券が投資判断「Hold(中立)」、目標株価1525円を継続。同証券では、13年3月期中にインドネシアで100万台を達成すると予想している。

スズキが14円高の1377円と6日ぶりに反発。この日から新型『ワゴンR』を発売したことが評価されている。

富士重工、日野自動車、いすゞがしっかり。

こうした中、日産自動車が722円で変わらず。

マツダが89円、三菱自動車が69円で変わらず。

ダイハツ・セニア(インドネシア製) ダイハツ・セニア(ジャカルタモーターショー11)《撮影 三浦和也》 ダイハツスタンド(ジャカルタモーターショー11)《撮影 三浦和也》