ソフトバンクグループのSBエナジーは、7月1日から京都府京都市伏見区で営業運転を開始した「ソフトバンク京都ソーラーパーク」第1基に続いて、9月1日から第2基の営業運転を開始したと発表した。

第2基は、発電所建設の設計・調達・建設を担うEPCとして参加する京セラグループの京セラソーラーコーポレーションと、施工業者の京セラコミュニケーションシステムの協力のもと、京都市と連携して6月に着工し、営業運転を開始した。

隣接する第1基と合わせると、出力規模が約4200kW(約4.2MW)、年間発電電力量が一般家庭約1160世帯分の年間使用電力量に相当する約420万kWhを見込むメガソーラー発電所となる。