タイで発売された新型 日産 シルフィ

日産自動車は8月30日、タイにおいて、新型『シルフィ』を発売した。

新型シルフィは2012年4月、中国で開催された北京モーターショー12(オートチャイナ12)で初公開。同車は中国における日産の主力セダンだが、新型は中国市場だけでなく、世界120か国に投入されるグローバルセダンとして誕生した。

新型の開発で重視されたのが、エレガントかつモダンなデザインや快適な室内空間、優れた燃費性能や静粛性など。タイ市場向けには、2種類の新開発直列4気筒ガソリンエンジンを設定。排気量は1.8リットルと1.6リットルで、トランスミッションはCVTを組み合わせる。

8月30日、日産は中国に続いて、タイで新型シルフィを発売。現地では、『ティーダ』の後継車に位置づけられ、トヨタ『カローラ』やホンダ『シビック』などのコンパクトセダンと競合する。

現地発表会には、日産自動車の志賀俊之COOが出席。同COOは「新型シルフィの投入により、2012年度、タイで10%の市場シェアを取る」と、力強く宣言している。

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