ホンダ・N BOX+《撮影 山本一雄》

全体相場は反落。

手掛かり材料難から輸出関連株を中心に売りが先行してスタート。香港市場の下落が嫌気され、下値を模索する展開が続いた。米国の追加金融緩和政策に対する市場の期待も後退気味。

平均株価は前日比86円03銭安の8983円78銭と反落。8月15日以来約2週間ぶりに9000円台を割り込んだ。

自動車株は全面安。

ホンダが26円安の2533円と7日続落。『N BOX+』の受注が発売2カ月弱で9500台(月間目標販売台数3000台)と好調だが、株価は調整が続いている。

トヨタ自動車が5円安の3170円と6日続落し、日産自動車が9円安の741円と3日続落。

スズキ、マツダ、いすゞ、日野自動、富士重工が反落。

三菱自動車が1円高の74円と小反発。

ホンダ・N BOX+ 車いす仕様車