三菱・ミラージュ

三菱自動車が発表した2012年7月の生産・国内販売・輸出実績によると、総生産台数は前年同月比0.8%増の9万4019台で、3か月ぶりのプラスとなった。

国内生産は同8.5%減の4万6489台で、3か月連続のマイナスとなった。海外生産は同12.0%増の4万7530台で、6か月連続のプラスとなった。北米や欧州が大きく落ち込んだが、タイにおける新型『ミラージュ』の集中生産でアジアが同24.1%増と大きく数字を伸ばした。

国内販売は同7.0%減の1万1134台と、4か月連続で前年を下回った。『デリカD:2』『eKワゴン』は順調だったが、『デリカD:2』の数字が落ち込んだ。含軽市場のシェアは2.3%で、前年同月と比べて1.1ポイントダウンした。

輸出は同24.6%減の3万0934台と、3か月連続のマイナスとなった。主要マーケットすべてで大きく数字を落とした。

三菱 eKワゴン「GS」