日本精機(参考画像)

日本精機は8月28日、自動車用計器の価格カルテルに関与したことを認め、米司法省に罰金100万ドル(約7800万円)を支払う司法取引に同意したと発表した。

米国で自動車部品の価格操作を認めた企業は8社目。同社は2008年から2010年にかけて米国で販売した自動車用計器で価格操作を行ったとされる。

日本精機では、今回の罰金支払いに伴い、第2四半期決算に特別損失約8000万円計上。一部役員の報酬を15〜20%返上する。

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