26日午前3時30分ごろ、愛知県犬山市内にある市民文化会館の敷地内で、軽乗用車が炎上しているのを通行人が発見。消防に通報した。地元消防が消火を行ったが、クルマは約20分で全焼。車内からは運転者の焼死体が発見されている。

愛知県警・犬山署によると、現場は犬山市羽黒摺墨付近にある市民文化会館の敷地内。クルマは施設裏側の通路に止まっていたが、車内から煙が上がっていることに気づいた通行人が消防に通報した。

これを受けて地元消防が消火を行ったが、消防車到着時には炎上しており、消火を行ったものの、クルマは約20分で全焼。運転席からは年齢や性別のわからない焼死体が発見された。

炎上したクルマは25日には無く、いつから現場に止まっていたのかは不明という。また、運転席側のシートは若干倒された状態となっており、警察では事件と事故の両面から捜査を行うとともに、死亡した人物の身元調べを進めている。