生産工場ラインの見学《撮影 山本一雄》

日産自動車は9月3日より全国一斉発売する新型『ノート』の発表披露会を日産自動車九州で行った。

生産工場内に特設ステージが設け行われた発表披露会には、プレス、従業員、地元九州の販売会社、そして部品メーカー代表などが招待された。ステージは開発関係者の運転する新型ノート全8色が、次々とランウェイに登場するという演出であった。

壇上に登場した志賀俊之COOは「ものづくりの現場であるこの地で、日産自動車九州の皆さんと共に迎えることができ大変嬉しく思います」と披露会を始め、生産を九州に決定したことへの思いや、グローバルマザーとして、また、日本の工場で高品質の徹底した技術により生まれた新型ノートが自信作であることを述べた。

この日は、発表披露会のほか、プレゼンテーション、工場見学なども行われ、参加者は新型ノートを始めとする九州産日産車の製作現場を間近で体感した。

志賀俊之COO《撮影 山本一雄》 工場敷地内には出荷を待つ九州産の新車がずらり《撮影 山本一雄》 全8色の新型ノートが披露された《撮影 山本一雄》 発表披露会にはプレスだけでなく、従業員、地元九州の販売会社、そして部品メーカー代表などが招待された《撮影 山本一雄》 メダリスト専用色、ビートニックゴールド《撮影 山本一雄》 発表披露会では、新型ノート全色が1台ずつランウェイを走行し駐車していった《撮影 山本一雄》 発表披露会では、新型ノート全色が1台ずつランウェイを走行し駐車していった《撮影 山本一雄》 車体色、スーパーブラック《撮影 山本一雄》 車体色、ダークメタルグレー《撮影 山本一雄》 車体色、ブリリアントシルバー《撮影 山本一雄》 車体色、オーロラモーブ《撮影 山本一雄》 車体色、ラディアントレッド《撮影 山本一雄》 車体色、ソニックブルー《撮影 山本一雄》 志賀俊之COOはじめ、役員と開発陣が整列《撮影 山本一雄》 従業員三宅さんによる新型ノートラインオフ決意表明《撮影 山本一雄》 従業員によるかけあいコール《撮影 山本一雄》 長さ約200メートル、高さ約40メートル、約6000台の車両を積載可能なこの船はロスまでムラーノやローグ(北米デュアリス)などを運ぶ予定《撮影 山本一雄》 生産工場ライン、ボディにドアやボンネットを取り付ける最終品質チェック工程《撮影 山本一雄》 生産工場ライン、ボディにドアやボンネットを取り付ける最終品質チェック工程《撮影 山本一雄》 生産工場ラインの見学、ロボによる自動溶接《撮影 山本一雄》 生産工場ラインの見学《撮影 山本一雄》 生産工場ラインの見学、車両の最終確認ゲートチェック工程では、1台9分間2000〜2500ルクスの明るさで、外装と内装のチェックを行う。《撮影 山本一雄》 日産自動車九州《撮影 山本一雄》