日産自動車九州で開催された新型ノート 発表会

志賀俊之COOは8月28日の発表会後の会見で、追浜工場(神奈川県横須賀市)から日産自動車九州(福岡県苅田町)に移管して生産開始した新型『ノート』の輸入部品の割合が40〜45%程度になったと明らかにした。

旧型車の比率は公表されていないものの、日産九州の立地条件を生かし、中国やタイなどからの調達拡大が相当進んだ模様だ。エントリーモデルが約125万円からに設定された同モデルのコスト改善にも貢献している。

日産九州は立地する福岡県などの近隣サプライヤーからの地場部品調達と海外部品の拡大推進を、原価低減策のひとつの柱に据えている。部品の物流費用抑制が可能なほか、労務費が関東圏より比較的安いからだ。新型ノートの場合、地場サプライヤーと海外部品を合計した比率は85%程度に達したという。

日産自動車九州で開催された新型ノート 発表会 日産自動車九州で開催された新型ノート 発表会 日産自動車九州で開催された新型ノート 発表会 日産自動車九州で開催された新型ノート 発表会 日産自動車九州で開催された新型ノート 発表会 日産自動車九州で開催された新型ノート 発表会 日産自動車九州で開催された新型ノート 発表会 日産自動車九州で開催された新型ノート 発表会 日産自動車九州で開催された新型ノート 発表会 日産自動車九州で開催された新型ノート 発表会 日産自動車九州で開催された新型ノート 発表会