中部鋼鈑は、太陽光発電事業に参入すると発表した。

再生可能エネルギー特別措置法に基づいて、再生可能エネルギー全量買取制度が導入されたことに伴って、同社工場建屋の屋上を利用した太陽光発電事業を開始する。

約3億円を投資して同社の工場の屋上に1MW強の太陽光発電設備を設置する。

太陽光発電事業への参入で、社有資産を有効活用するとともに、日本での「再生可能エネルギー」の普及促進に貢献していく。

今年度中に電力会社、経済産業省への申請を行い、2013年6月の株主総会で定款の変更決議を経て、2014年3月までに売電を開始する計画。