8月20日午前0時30分ごろ、千葉県千葉市若葉区内の国道126号を走行していた乗用車が路外に逸脱。道路左側の電柱に衝突する事故が起きた。クルマは大破し、1人が死亡。2人が重軽傷を負っている。

千葉県警・千葉東署によると、現場は千葉市若葉区大草町付近で片側1車線の直線区間。乗用車はその手前にある緩やかなカーブを曲がりきれず、道路左側の路外に逸脱。しばらく滑走し、前方の電柱に衝突した。

衝突によってクルマは大破。運転していた大網白里町内に在住する19歳の男性が全身強打でまもなく死亡。後部座席に同乗していたとみられる16歳の男性が足を骨折する重傷。助手席に同乗していた16歳の男性が打撲などの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

現場手前にはスリップ痕があり、警察は速度超過で進行中にハンドル操作を誤った可能性が高いとみている。