マルチ・スズキのマネサール工場(参考画像)

全体相場は4日ぶりに反落。

寄り付きは内需関連株を中心に強含みでスタート。しかし、新規材料が見当たらず、後場は狭いレンジの値動きに終始した。

利益確定売りがわずかに優り、結局、平均株価は前日比14円24銭安の9156円92銭と小反落して引けた。

東証1部の売買代金は6981億円と8月13日(6144億円)に次ぐ、今年2番目の低水準となった。

自動車株は総じてしっかり。

ホンダが8円高の2655円と7日続伸。

トヨタ自動車が15円高の3260円、日産自動車が2円高の791円と小反発した。

スズキが6円高の1563円と反発。インド法人がこの日から約1カ月ぶりに生産再開することに期待した買いが入り底堅い動きとなった。当面の生産体制は1〜2割程度とみられている。

いすゞ、富士重工も反発。

こうした中、日野自動車が3円安の584円と小反落。

マツダが97円、三菱自動車が78円で変わらず。

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