日本自動車連盟(JAF)は、8月19日の「バイクの日」に合わせて、2011年度のバイクのロードサービス実施件数を発表した。

2011年度のバイクのロードサービス件数は前年度比2.0%増の6万7941件と過去最高だった。JAFでは、2005年にロードサービス対象にバイクを加えたが、バイクのロードサービス実施件数は年々増加している。

故障内容では、最も多かったのが「過放電バッテリー」で1万5449件、次いで「タイヤのパンク(バースト・エア圧不足含む)」で8835件、「(シート下トランクやサイドボックスなどに)キーの閉じ込み」の5534件と続き、上位は自動車と同じだった。

以下、「事故」、「燃料切れ」、「破損バッテリー(劣化含む)」、「発電機(充電回路含む)」、「キャブレター機構」、「スパークプラグ」、「ハンドルロック(キー作動機構含む)」と続く。