SUPER GT第5戦のGT300クラス優勝は、アストンマーチン「triple a vantage GT3」の吉本大樹/星野一樹/吉田広樹組(参考画像)

8月19日、SUPER GT第5戦が鈴鹿サーキットで開催された。決勝レースでは、アストンマーチン「triple a vantage GT3」の吉本大樹/星野一樹/吉田広樹組が、5時間59分30.406秒で160周を走行して、GT300クラス優勝を飾った。

2位は「S Road NDDP GT-R」関口雄飛/千代勝正/佐々木大樹組、3位「マネパ ランボルギーニ GT3」織戸学/青木孝行/澤圭太組。決勝レースは、出走台数25台に対して、完走台数16台と過酷なレース、長丁場を戦う上でタイヤがカギとなるが、トップ3チームの装着タイヤはヨコハマであった。

その他、予選トップのハイブリッドカー「MUGEN CR-Z GT」の武藤英紀/中嶋大祐組は11位。予選で上位スタートとなった、「SUBARU BRZ R&D SPORT」の山野哲也/佐々木孝太組、「GSR 初音ミク BMW」の谷口信輝/片岡龍也組、は共にリタイアとなっている。

関口雄飛/千代勝正/佐々木大樹組の「S Road NDDP GT-R」(参考画像)