柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組の「S Road REITO MOLA GT-R」(参考画像)

8月19日、SUPER GT第5戦が鈴鹿サーキットで開催され、決勝レースではポールポジションからスタートした「S Road REITO MOLA GT-R」の柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組が、173周を5時間59分01.662秒のタイムで走り、GT500クラスの優勝を飾った。

2位は15.076秒差で「KeePer Kraft SC430」国本雄資/アンドレア・カルダレッリ組、3位は「D'station ADVAN GT-R」安田裕信/ビヨン・ビルドハイム組。

予選2位の「DENSO KOBELCO SC430」脇阪寿一/石浦宏明組、同じく予選3位「ENEOS SUSTINA SC430」伊藤大輔/大嶋和也組は、リタイアに終わった。