柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組の「S Road REITO MOLA GT-R」(参考画像)

18日、鈴鹿サーキットで行われたSUPER GT第5戦の公式予選、GT500クラスの結果は「S Road REITO MOLA GT-R」の柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組が、1分51.554秒のタイムを記録してポールポジションを獲得。GT-Rによる今シーズン初のポール獲得となった。

2番手は「DENSO KOBELCO SC430」の脇阪寿一/石浦宏明組が1分51.875秒、3番手に「ENEOS SUSTINA SC430」の伊藤大輔/大嶋和也が1分51.951秒のタイムを記録。トヨタ勢は2番、3番グリッドから決勝レースをスタートする。

また、4番手は「MOTUL AUTECH GT-R」本山哲/ミハエル・クルム組、5番手は「カルソニックIMPUL GT-R」松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組と、いずれもGT-R勢がポジションを抑えた。

脇阪寿一/石浦宏明組のDENSO KOBELCO SC430(参考画像)《撮影者 池田忍》 伊藤大輔/大嶋和也組のENEOS SUSTINA SC430(参考画像)