NEXCO中日本が「東名お盆渋滞減らし隊キャンペーン」の結果速報を発表した。

NEXCO中日本は、8月12日〜19日までの8日間、東名高速(上り線)の交通混雑緩和を目的にキャンペーンを実施している。

それによると、2011年に実施した8月14日〜17日と2012年8月12日〜16日との対比では、日平均交通量は2012年に5.7%増加。大和TN付近を先頭とした渋滞の規模は2012年に54.9%減少。大和TN付近を先頭とした渋滞の最大時の延長は、2012年に33.1%減少した。

NEXCO中日本は、今年の東名お盆渋滞減らし隊キャンペーンは渋滞の緩和に対して一定の効果があったと評価している。今後、ドライバーからのアンケートを分析することで今後の渋滞対策にNEXCO中日本は反映すると説明している。