マルチ・スズキのマネサール工場(参考画像)

全体相場は続伸。

欧州債務問題に対する警戒感の後退、外為市場での円高一服を受け、主力銘柄への買いが先行した。

週末控えで模様眺めムードも強く、上値は限定的ながら、平均株価は前日比69円74銭高の9162円50銭と続伸。5月8日以来の高値水準で引けた。

自動車株は全面高。

ホンダが63円高の2642円と5日続伸

トヨタ自動車が25円高の3275円、日産自動車が12円高の795円と続伸した。

スズキも28円高の1566円と続伸。大手外資系証券は投資判断で「Buy(買い)」を継続。21日からのインド工場生産再開を発表したことが買い安心感を誘っていた。

こうした中、三菱自動車が1円安の77円と小反落。