ホンダ・N BOX+《撮影 山本一雄》

全体相場は急反発。

外為市場での円高修正の動きを受け、輸出関連株を中心に買いが先行。海外景気の改善に対する期待感も加わり、幅広い銘柄が買われた。

平均株価は前日比167円72銭高の9092円76銭と反発。9000円台を回復し、7月4日以来の高値を付けた。

自動車株は全面高。

ホンダが53円高の2579円と4日続伸。昨年末発売した軽自動車『N BOX』の販売好調を評価した買いも入っているもよう。

トヨタ自動車が100円高の3250円、日産自動車が10円高の783円と続伸した。

スズキが31円高の1538円と続伸。インド法人がこの日夜会見を行うと伝わったことで、操業再開を期待する買いが入ったもよう。

いすゞが17円高の410円、マツダが3円高の95円と反発。

ホンダ・N BOX《撮影 松下宏》