カンタス航空は、オーストラリア国内線のゴールドコースト〜シドニー間のデイリー便を再開すると発表した。これに伴って成田からシドニー経由でゴールドコーストへのアクセス性が改善される。

同社は10月下旬からゴールドコースト〜シドニー間で、1日に3便運航する。

路線再開に伴って同社は新しいSkyインテリアを搭載した次世代の「ボーイング737-800型機」の1機を、ゴールドコースト路線で導入する。この機材は、最先端の航空機で、全ての旅客に機内エンターテイメントタッチパネル(パナソニック製)を採用し、マーク・ニューソンがデザインした座席を備える。

さらに、現在ジェットスターが使用している「ゴールドコースト・ラウンジ」は改装、今年末までに「カンタスクラブ」としてリニューアルする。ゴールドコースト空港の利用をより円滑にするため、スマートで迅速な自動チェックイン機を導入する予定。

ゴールドコースト〜シドニー路線の再開で、成田発QF22で19時50分を出発、シドニーを経由し、QF862でゴールドコーストに12時10分+1で到着する。

帰り便はゴールドコースト発QF865で17時40分を出発、シドニーを経由してQF21で成田着は6時10分+1となる。