昭和シェル サービスステーションイメージ

資源エネルギー庁が8月15日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、8月13日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり141.0円となり、前週に比べ1.4円の上昇となった。

140円を上回るのは、6月25日の調査以来、7週間ぶり。

地域別では、北海道と関東で2.0円、東北で1.5円、中国で1.4円、近畿で1.0円、中部と四国で0.8円、九州・沖縄で0.5円と、ずべての地域で上昇した。

ハイオクガソリンは1.3円上昇して151.8円、軽油は1.1円上昇して122.2円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、8月15日のレギュラーガソリンの全国平均価格は135.60円/リットル、ハイオクは147.51円/リットル、軽油は113.42円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/

ENEOS サービスステーションイメージ