損害保険ジャパンは8月13日、介護サービス事業に参入すると発表した。デイサービスなどを手がけるシダーの株式の34%を、投資ファンドを通じて公開買い付け(TOB)する。

超高齢化が進む中、介護サービス事業を新たな収益源とするのが狙い。TOBにあたり損保ジャパンとシダーは同日付で、資本・業務提携契約を締結した。

投資ファンドは8月14日から1株610円でシダー株を買い付ける。買付予定数は約195万株で、費用総額は約12億円を見込んでいる。