優勝したヒュンダイ リース・ミレン選手

8月12日、コロラド州パイクスピークで、第90回パイクスピークインターナショナルヒルクライムの決勝が行われた。

レースは156のターンを抜けながら、ロッキー山脈に連なる標高パイクスピークの山道2862mから4300mまでの区間を一気に駆け上がり、そのタイムを競うというもの。

今年はコース全域が舗装され更なるタイムアップが見込まれる中、タイムアタッククラスのリース・ミレン(ヒュンダイ『ジェネシスクーペ』)がコースレコードを塗り替える9分46秒164で、悲願の初優勝を果たした。総合2位はポルシェ『911 GT3 R』(997)、3位はドゥカティの『Multistrada 1200 S』。

EVクラスで優勝したトヨタ(Toyota Motorsport GmbH)の『EV P002』は10分15秒380で、総合順位6位だった。

奴田原選手の走り 奴田原選手の走り “モンスター”田嶋選手。惜しくも7連覇はならず 吉岡選手と塙選手、そしてヒュンダイのリース・ミレン選手 【パイクスピーク12】コースレコードで総合優勝を果たしたのはジェネシスクーペ サイオン tC ヒュンダイのジェネシスクーペ 塙選手のHer-02 三菱の i-MiEV Evolution レクサス ISF CCS-R EVクラスに出場した増岡選手、奴田原選手、塙選手