フォルクスワーゲン ザ・ビートルを模したサメ観察用の「シャークケージ」

フォルクスワーゲンの最新作、『ザ・ビートル』。同車の形をした「シャークケージ」(人間が入った状態で海中に沈めるサメ観察用のケージ)が米国に出現した。

これは、フォルクスワーゲンの米国法人、フォルクスワーゲンオブアメリカが明らかにしたもの。米国発の世界的ケーブルテレビネットワークチャンネル、『ディスカバリーチャンネル』とタイアップ。同チャンネルが毎年夏に放映するサメに関する特番、『シャークウィーク』の撮影用に特別製作されたのが、シャークケージだ。

このシャークケージ、アルミチューブラー製で、ザ・ビートルの実車と同じサイズで製作。単に水中に沈めて、サメを観察するだけではない。

赤いケージには四隅にタイヤ、そしてヘッドライト&テールランプも取り付けられており、運転席やステアリングホイールも装備。後部にはプロペラが取り付けられており、水中を航行することが可能なのだ。

今年で25回目を迎える人気番組、『シャークウィーク』。ザ・ビートルのシャークケージの活躍シーンは8月12‐16日、オンエアされることになっている。

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