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資源エネルギー庁が8月8日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、8月6日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり139.6円となり、3週連続で同価格となった。

4月から下落が続いていたが、7月に入って6週連続で139円台となっている。

地域別では、北海道で0.8円、中部で0.3円、関東で0.2円、東北で0.1円上昇。中国と四国は前週と変わらず。九州・沖縄で0.2円、近畿で0.1円下落した。

ハイオクガソリンは0.1円上昇して150.5円、軽油は121.1円で前週と同価格だった。

★e燃費(運営:イード)によると、8月8日のレギュラーガソリンの全国平均価格は133.00円/リットル、ハイオクは142.68円/リットル、軽油は111.13円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/

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