タイ生産の日産マーチ

日本自動車輸入組合が8月6日発表した7月の輸入車ブランド別販売台数によると、日産が前年同月比11.2%増の5737台で、6か月ぶりのトップとなった。

フォルクスワーゲンやBMWは、20%以上の伸びを示し、好調な販売を記録した。また、トヨタが同59.1%増と好調で、前月の8位から5位に浮上した。

1位:日産 5737台(11.2%増)
2位:フォルクスワーゲン 4517台(35.4%増)
3位:メルセデスベンツ 2645台(13.9%増)
4位:BMW 2617台(35.5%増)
5位:トヨタ 1831台(59.1%増)
6位:アウディ 1742台(2.4%増)
7位:MINI 1186台(3.6%増)
8位:ボルボ 824台(18.2%増)
9位:アルファロメオ 427台(274.6%増)
10位:ルノー 379台(68.4%増)

VW・ポロ