ルノー・メガーヌRS《撮影 内田俊一》

ルノー・ジャポンから発売が開始された、新型『メガーヌRS』。今回から19インチタイヤはブリヂストンが装着された。

同社広報グループの近棟伸邦さんは、「以前は235/40R18のミシュランとコンチネンタルがベストで、19インチは格好だとルノー・スポール社は言っていましたが、今回は235/35R19がベストだと言っています」と笑う。

その理由は、「19インチのタイヤの銘柄はBSポテンザRE050Aですが、ブリジストンが新たにコンパウンドの配合などを変更し、開発したモノなのです」と話す。

具体的には、「ニュルブルクリングのコースに合わせて、メガーヌスポールの19インチシャシーカップ仕様車のタイムが出るように設定しています」とし、その結果、「FF最速の8分07秒97(トロフィー仕様)が記録できたのです」と語った。このタイヤそのものが19インチを選択すると装着されてくるのだ。

ルノー・メガーヌRS《撮影 内田俊一》 ルノー・メガーヌRS《撮影 内田千鶴子》 ルノー・メガーヌRS《撮影 内田千鶴子》 ルノー・メガーヌRS《撮影 内田俊一》 ルノー・メガーヌRS《撮影 内田千鶴子》