全日本空輸(ANA)は、8月10日から19日までのお盆期間中のANAグループの予約状況を発表した。

8月1日現在で、国内線は提供座席数が前年同期比2.1%増の200万9188席に対して、予約数は同2.3%増の121万6929人で、予約率は60.6%と前年を上回った。

夏の需要喚起策が好評なのに加え、日並びの良さもあって予約数は前年を上回って推移している。方面別では、沖縄・北海道方面が好調。

国際線は提供座席数が同10.2%増の24万3692席に対して予約数は同15.1%増の21万2062人で、予約率は前年を3.7ポイント上回って87.0%と高水準。全方面とも順調だが、特にリゾート線・北米線が好調な予約となっている。