新型マツダ アテンザのワゴンが8月2日、山口県防府第2工場でラインオフ

マツダが8月29日、ロシアで開幕するモスクワモーターショー12でワールドプレミアする新型『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)の4ドアセダン。今度は新型のワゴンの姿が、初めて明らかになった。

これは8月2日、マツダが山口県防府第2工場で開催した新型アテンザの生産開始記念セレモニーにおいて、披露されたもの。すでに公式写真が配信されている新型アテンザのセダンに続いて、ワゴンが初公開されたのだ。

現時点では、マツダから新型アテンザのワゴンに関する詳細は公表されていない。8月末のモスクワモーターショーでは、セダンのみのワールドプレミアであることから、ワゴンは9月のパリモーターショーで正式発表される可能性が高い。

新型アテンザのセダンは、コンセプトカーの『TAKERI』(雄)のモチーフを生かしたデザインが特徴。マツダが公開したワゴンの画像は真横のみだが、セダン同様、TAKERIのデザインが反映されているのが見て取れる。