豊田通商 自動車向け音楽配信事業 ミュージックシェフ イメージ図

豊田通商が発表した2012年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比93.0%増の263億円と大幅増益となった。

売上高は同25.2%増の1兆6401億円と大幅増収となった。自動車生産の回復を背景に、金属本部、自動車本部など、主要事業が大きく売上を伸ばした。

収益は増収の効果などで、経常利益が同47.9%増の349億円、当期純利益は同36.9%増の226億円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。