ケーヒンは、8月1日付けでグローバルでの事業拡大に伴って複雑化するリスクを的確に把握し、危機発生の未然防止と有事対応を強化するため、BCM(ビジネス・コンティニュイティ・マネジメント)推進室を設置した。

新設したBCM推進室は、リスクマネジメントオフィサーのもと、全社リスク連絡会の事務局を担い、グループ全体の危機管理を統括する部署として、専任体制での活動を展開する。

東日本大震災やタイ洪水では、大きなダメージを受けたことから、グローバルレベルでのリスク管理体制を強化し、企業価値の維持・発展を目指す。