N BOX 効果でホンダが好調《撮影 松下宏》

全国軽自動車協会連合会が発表した7月のブランド別軽自動車販売台数によると、シェアトップのダイハツが前年同月比34.3%増の6万4790台となったのをはじめ、軽自動車の自社生産を停止したスバル以外の全ブランドが前年を上回った。

ホンダが前年同月の約1.7倍の2万8981台と好調。トヨタはスバルを抜いて、6067台で6位に浮上した。

1位:ダイハツ 6万4790台(34.3%増)
2位:スズキ 5万2048台(18.9%増)
3位:ホンダ 2万8981台(168.3%増)
4位:日産 1万5063台(43.7%増)
5位:三菱自動車 7272台(0.5%増)
6位:トヨタ 6067台
7位:スバル 5458台(30.8%減)
8位:マツダ 4899台(55.7%増)

トヨタ・ピクシス スペース