日産自動車・片桐隆夫副社長≪撮影 小松哲也≫

日産自動車の片桐隆夫副社長は、終了が間近に迫っているエコカー補助金について「延長して頂けると非常にありがたい」との考えを示した。片桐副社長は8月1日に横浜市の本社で開いた新型『セレナ S-HYBRID』発表会で一部報道陣に対し語った。

片桐副社長はエコカー補助金について「効果は当然あると考えている」とした上で、「私どもとしては、(補助金の終了で)需要が急に落ちないようにするために、延長して頂けると非常にありがたいと考えている」と述べた。

業界を上げて延長を求めていくのかとの質問に対しては「業界の意見の足並みを揃えないといけないので何とも言えないが」としながらも、「基本的には、あるとありがたいというのが業界としての意見だと思う」と指摘した。

日産自動車・片桐隆夫副社長≪撮影 小松哲也≫ 日産自動車 新型セレナ S-HYBRID発表会≪撮影 小松哲也≫ 日産自動車 新型セレナ S-HYBRID発表会≪撮影 小松哲也≫ 日産自動車 新型セレナ S-HYBRID発表会≪撮影 小松哲也≫ 日産自動車 新型セレナ S-HYBRID発表会≪撮影 小松哲也≫