伊藤大輔/大嶋和也組のENEOS SUSTINA SC430

29日、SUPER GT 第4戦の決勝レースが宮城県・スポーツランドSUGO(1周3.704km)で行われ、GT500クラスでは「ENEOS SUSTINA SC430」の伊藤大輔/大嶋和也組が81周を1時間48分37.179秒で走り優勝した。

2位は0.626秒差で「PETRONAS TOM'S SC430」の中嶋一貴/ロイック・デュバル組、3位は「S Road REITO MOLA GT-R」の柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組であった。

予選2位のMOTUL AUTECH GT-R(本山哲選手)と予選3位のカルソニックIMPUL GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手)は、スタート直後の第1コーナーでカルソニックIMPUL GT-Rがアウト側のMOTUL AUTECH GT-Rを巻き込んでコースアウト、2台のGT-Rが早々にレースを終了している。

トップのENEOS SUSTINA SC430も接触するなど、このアクシデントに巻き込まれたが、そのままのポジションを維持して優勝を獲得した。

【SUPER GT 第4戦】GT500決勝、伊藤/大嶋組SC430が優勝 中嶋一貴/ロイック・デュバル組のPETRONAS TOM'S SC430 柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組の「S Road REITO MOLA GT-R」 【SUPER GT 第4戦】GT500決勝、伊藤/大嶋組SC430が優勝