M-BASE。イラストは故・中村良夫

自動車をはじめ乗り物関連の書籍を多く手がける三樹書房は、ウェブサイト内の読み物ページ「M-BASE」(エムベース)を27日に更新した。今回は浅井貞彦、片岡義男、小早川隆治、当摩節夫の連載をリニューアルした。

M-BASEは自動車、モーターサイクル、飛行機など、“Motor”にかかわることを伝える場として設けられた。歴史やデザイン、モデル変遷や開発に携わった技術者たちの姿など幅広く届ける。執筆陣は前出の4人のほか、小関和夫。

27日の更新
◆浅井貞彦:「60年代、街角で見たヨーロッパ車」第9回
富士スピードウエイで開催された1980年「SCCJヒストリックスポーツカー・ミーティング」、1984年「20thTACS富士クラシックカー・ジャンボリー」を懐かしい写真とともに紹介する。
◆片岡義男:「小説とオートバイ」第9回
オートバイやツーリング、旅の魅力を綴ったエッセイ「彼女の林檎」を再録。
◆小早川隆治:「車評オンライン」第31回
8月から販売が開始されるシトロエン「DS5」。今回は魅力的なそのデザインについて解説する。
◆当摩節夫:「カタログとその時代」第9回
1955年のパリ・サロン(モーターショー)に登場して、一大センセーションを巻き起こした初代シトロエンDSをカタログで振り返る。