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ソニー損害保険は、7月27日からドライブレコーダー機能を備えたスマートフォン向け無料アプリの提供を開始した。同機能を備えたアプリは、三井住友海上火災保険や損害保険ジャパンなども提供することを公表しているが、実際の運用ではソニーが先行することになる。

ソニー損保は2011年8月から安全運転診断や燃費チェック、メンテチェックの3つの機能を備えたスマートフォン向け無料アプリ「ドライバーズナビ」の提供を行っているが、今回新たにドライブレコーダー機能を加えた。

ドライバーズナビで安全運転診断中に、急ブレーキや急ハンドルなどの危険な操作を行うと、その瞬間前後の車両前方の映像を録画・保存するというもの。危険挙動があった個所を地図上にも表示するため、映像と合わせて確認することができるとしている。

ドライブレコーダー機能を備えた無料アプリの提供は三井住友海上火災保険や損害保険ジャパン、日本興亜損害保険も8月から開始することになっている。

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