7月24日午前0時45分ごろ、沖縄県那覇市内の県道を走行していたバイクが対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた警察の捜査車両(覆面パトカー)と正面衝突する事故が起きた。警察はバイクを運転していた39歳の男を飲酒運転の現行犯で逮捕している。

沖縄県警・那覇署によると、現場は那覇市首里当蔵町2丁目付近で片側1車線の緩やかなカーブ。バイクは蛇行しながら対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきた同署の捜査車両と正面衝突した。

双方にケガはなかったが、バイクを運転していた男が酒臭いことに気づいてアルコール検知を実施したところ、酒気帯び相当量のアルコール分を検知したことから、道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕している。

逮捕されたのは同市内に在住する39歳の男。直前までビールを飲み、事故当時は居眠り状態だったことを大筋で認めているという。