首都高開通50周年記念ロゴマーク

首都高速道路は7月25日に定例会見を都内で行い、開通50周年記念事業について発表を行った。

首都高は1962年12月20日に1号線京橋〜芝浦間約4.5kmが開通し、今年で50周年を迎える。今年は50周年実施期間として、各種イベントを順次展開する予定だ。

イベントでは、フォトコンテスト「首都高のある風景50選」や首都高と関係ある企業とのコラボレーション企画として「首都高講座」の実施、社会貢献活動として「東京へようこそ1泊2日ツアー」では、東日本大震災の被災地より20組40名の小学生を東京へ招待する。

また、開通50周年の「50」と首都高のジャンクションと、末永いお付き合いを願うという意味を持つあわじ結びに見立てた記念ロゴとキャッチコピー「東京がいちばん見える道。」を発表した。

首都高速道路 代表取締役社長 菅原秀夫氏